10年ほど前から赤湯中学校の文化祭の行事の一つ、地域ふれあい講座に行ってきました。
以前は、パワーポイントを使っての説明、交信の模様を見てもらったり、電波適正利用協議会のご協力によるラジオ作りなどをしてきましたが、法改正により、体験運用が可能になったことで今は、体験運用を中心にしております。
まず電波適正利用協議会の田中さんから、電波の適正な利用について、無線を使う機器には技適マークのあるものを使うことになっているので必ず確認する事等のお話をしていただきました。
続いて南陽クラブのJG7CSMがアマチュア無線についての解説、交信の仕方等のお話をしました。
自分の名前を相手に正確に伝えるために和文通話表用いて自分の名前をメモし、7MHz SSB.145MHz FM.433MHz D-STARの3班に分かれ、運用を開始しました。
事前に、聞きたいことなどをメモしていたこともありスムーズな交信ができました。
相手局からの話題には、うまく受け答えができない場面もありました。
皆さん初めての経験と言う事でかなり緊張していたこともあったようです。
感想は、皆さん楽しかったとの事です。
また、いずれはアマチュア無線をやってみたいという声も聞かれました。
当日忙しいところ、長時間にわたりお相手くださった各局さんありがとうございました。
限られた時間でしたが、アマチュア無線を知ってもらえたと思います。
南陽アマチュア無線クラブ JA7DRJ 古川 源次


